バリカンって女でも使ってもよいの、その注意点とは何

バリカンというと髪型にこだわりのない男性が使っているイメージかもしれません。

しかしながら女性も使ってはいけないわけではありません。

女性が使用するにあたり、気を付けておきたいことや注意点などはあるのでしょうか。

重さの軽いものを選ぶ

女性にとっておすすめのバリカンは、まずは重さの軽いものを選ぶことです。

刃も大きくがっちりしたタイプのバリカンもありますが、その分大きさも大きくなって重くなってしまいます。

自分で持って使うという意味では少しでも負担が少なくなるような、重くないものがおすすめとなります。

髪を切る瞬間は緊張して最初は不安に感じるものです。

そんな瞬間を何度も繰り返していてしかもバリカンの重さがあるとなると、それだけで疲れていまします。

自分の手に負担になりにくく小さめのサイズにすれば、小回りもききやすく使いやすくなるといえます。

それだけ失敗も少なくなるといえますし、重みのせいで雑になってしまったということも避けられることにつながります。

女性の場合髪の長い人が多く、長時間に及ぶことがあるため

女性と男性の違いの一つに、髪の長さが関係しています。

女性の方が長い髪にしていることが多く、髪の量が多かったりそれだけバリカンを使う時間が長くなるということです。

男性なら数分で終わる作業を女性はその倍の時間がかかることもあります。

その分バリカンを使う長さも長くなりますので、重さも感じやすいのです。

なるべく負担がかからないような、重さの軽いタイプのものを選び、バリカンを使っている時間を感じさせないことも大切なことといえます。

バリカンのコームの刃は小さめがおすすめ

女性がバリカンを使うと、コームの刃は小さめがおすすめです。

大きい刃のものを使ってしまうと、一気に広範囲に切れてしまうため、細かい調整ができなくなってしまいます。

もしくは大きさを調整できる刃がついているものがおすすめとなります。

女性は髪型に神経質な人もいますので、一気に切りすぎてしまい失敗してしまうと髪型が納得がいかないこともあります。

髪が伸びるのは一か月で一センチ程度です。

それまで待たないと理想の髪型には近づくことができません。

バリカンは、機械ですので一度バッサリきれてしまうと部分的に短くなってしまうことや、繊細な髪型には適していないことがあります。

ですから少しでも切る範囲を少なくしながら、調整していくのがおすすめの切り方です。

細かい調節がしやすく、失敗もしにくい

バリカンの刃は小さい方がおすすめですが、これは失敗してもフォローしやすくなることや、失敗しにくいという利点があります。

切れる範囲が少なければ他で補っていくことも可能ですし、間違って切る部分も減りますので、失敗に見えないということも考えられます。

髪を細かく分けて、細かくバリカンをかけていけば失敗はおのずと減っていきますし、部分的なカットも可能です。

バリカンをするととにかく失敗が心配という人は、まずは刃の大きさを少なくしながら着る髪の量を調節していくと、自分も慣れていきますしやがて切り方も上手になっていきます。

最初はうまく行かないこともありますが、慣れや練習で使い方がうまくなっていくのもバリカンの特徴です。

神経質にはならないこと

バリカンを使う時に気を付けておきたいことはあまりにも神経質にならないことです。

ハサミとは違って細かい刃の動きもなかなかできないですし、結果的に毛の動きを感じることができなかったり、希望の髪型とは違った場合もあります。

ただこれは反対に、直線や広範囲の髪を切るときは適しているとも言えます。

女性は特に美容院代はかさみます。

数カ月に一度数万円飛んでいくことになりますので、お金が厳しい人には難しい世界です。

カラーやパーマはお店でお願いするにしても、カットだけ一回おきにしてみたり、定期的なカットはバリカンをするのもよいです。

ある程度長さは維持されますので、不満を感じることがなく次の美容院まで待つことができます。

そのときにできる髪型は美容院でスタイリングしてもらった髪型とは違ってくるかもしれないですが、あまり神経質にならないこともよいです。

すべてを完全にバリカンでしようとすると疲れてしまいますし、失敗をおそれるあまり慎重になりすぎて膨大な時間がかかってしまうこともあります。

そのためにはあまりデリケートに考えすぎないことも大切です。

自分の髪型にこだわりがある人や、あまりにもくせ毛や痛みのある人以外は、自分バリカンでお手入れしてみるのもおすすめです。

自分の髪型がボブやセミロング、長めのショートカットくらいでしたら、長さ的にも挑戦はしやすくなります。

まとめ

バリカンは男性だけのものではなく、女性も使ってもよいものです。

使うときは軽いものや、刃の大きさが小さめな調整できるものが良くなります。

あまりに神経質にならないことも大切で、美容院の間隔をあけて節約のためにも使ってみたい商品です。